ロレックスのリューズ修理

ロレックスの修理が出来なかった事例

ロレックスの修理ができない場合は

実は、ロレックスの修理が出来なかったという悲しい事例もあります。ロレックスの修理ができない場合には、交換パーツが入手できないなど、たいてい修理不可能な理由があるものです。修理ができないケースについて調べてみました。

■パーツ交換ができない
あまりにも古いロレックスの場合、「この型は古すぎて交換部品の在庫がない為対応できない」と日本ロレックス店からも時計修理専門店からも修理が不可能と断られてしまう場合があります。ただし、交換するパーツがそろわない場合は、別途パーツを特注で作ってくれるという時計修理店では対応してもらえます。

■修理不可能なほど深い外傷がある
例えば事故などで愛用のロレックスにひどく深いキズがついてしまうときがあります。このような損傷の度合いが大きい場合は、修復不可能。もしくは、傷が深すぎることによって修復すること場所によって深い傷や部位によっては除去できない。かなりの強い衝撃で外傷がついてしまっている場合、除去できない可能性があるのです。

◆時計内部に水気の侵入
当たり前ですが、海水や温泉の場合は時間が経つと修理することができなくなります。水につかってしまい、時間が経った場合、修理が不可能になる場合があります。例えば、強くぶつけてしまった、長時間水の中に浸かってしまった、などの場合です。不本意であれども修理不可能になる前に対処しておきたいですね。

今まで故障しらずできたロレックス。故障の時の相談先が日本ロレックス以外にも良心的な時計修理店があることを知り勉強になりました。また、初めての高級時計ということもあり、時計のメンテナンスには全く疎かったけれど、長く使い続けるためには時計も車同様に定期点検、つまりオーバーホールが必要なのだということもわかりました!修理から戻ったら以前以上に大切にするつもりです。